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藤寅作 #FU-803 骨スキ 150mm

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●ハンドルにはアウトドアナイフなどに使用される積層強化材を採用し、経年変化に強く、ハンドルがやせにくく、長期間の使用に抜群の耐久性を誇ります。●刀身とハンドルの接合部には、汚れが溜まりにくく衛生的で丈夫な口金付です。
●口金付3本鋲ハンドルで耐久性も抜群です。

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2030年12月31日火曜日

このサイトについて


「くりぷと〜世界の奇妙な住人たち」は世界中のUMA(未確認生物)、絶滅種を含む不思議な動物 (珍獣) や植物、巨大生物、それに加えゴーストやUFO、そして昆虫食をはじめとする奇妙な食材や料理などを紹介しているサイトです。

特にUMAをメインとし、超メジャーなものから日本ではあまり馴染みのない超マイナーなUMAも数多く紹介しています。

不思議系が好きな方はどうぞごゆっくりご鑑賞ください。

2020年10月31日土曜日

【雑談】おひさしぶりです。

(ムッシー image credit by DaMongMan)


皆さんお久しぶりです。

パソコンが壊れて更新できませんでしたが、やっとこ直しましたので再開できます。

スマホでもできなくはないんですが画像の編集面倒なので休みました。

最近は色々とあってかなり疲れていたのでいい休養になりました。

それではよろしくお願いします。


2020年10月19日月曜日

ネス湖で10メートルの「なにか」がソナーに映しだされる

 (image credit by Ronald Mackenzie via Inverness-Courier)

■ネッシーはしぶとい ~ 10メートルの物体がソナーに映る

存在がどんなに否定されようと決して死なないダイ・ハードなUMA、ネッシーです。

科学的に否定されればされるほどその目撃情報はさらに勢いを増す、さすがクラシカルUMAの代表です。

今回はソナーによる「目撃」です。

ネッシーは昔からソナーで捉えられることも度々あるため、もちろんこれが初めてではありません。

このソナー画像を捉えたのは30年以上もネス湖で働いており現在は奥さんとネス湖でクルーズ航行業を営むロナルド・マッケンジー (Ronald Mackenzie) さん。

「悲惨な日でしたよ、乗客はわずか12人しかいなかったんです。

いつものスキッパー (小型船の船長) が休みの日だったので、その日はわたしが代わりにスキッパーをしていました。

中間地点であるインバーモリストン (Invermoriston) 沖で折り返したときのことです。

ウミワシが現れたので乗客たちは大盛りあがりだったんですが、わたしにはもっとエキサイティングな事が起こっていました。

そこは水深は620フィート (約190メートル) もある地点なんですが、ソナーがあるものをとらえたからです。

水深558フィート (約170メートル) の地点に最低でも33フィート (10メートル) はある物体が映し出されたんです。

船は10.7ノット (約時速20キロ) ぐらいで移動していたので「そいつ」が動いているのか静止しているのかは判断つきませんでしたが。

ソナーが捕らえたのはほんの10秒ほどでした。

16歳からネス湖で働いていますがこんな経験は初めてです。

わたしの船に搭載しているソナーは最新のものです、ソナーは嘘をつきません、ソナーは実際に存在するものだけをとらえます。

ネス湖には何かがいると信じてます。

それがなんであるかは誰にも答えることはできませんが、我々はかれらをそっとしておいてあげるべきだと思っています。

巨大なウナギかもしれませんし、巨大なチョウザメかもしれません、巨大魚かもしれません、ひょっとするとそれはネッシーかもしれません」

(参照サイト)

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2020年10月18日日曜日

謎のフライング・ワーム ~ オヨ・フリオ


 ■謎のフライング・ワーム ~ オヨ・フリオ

21世紀以降の日本のUMA本ではわりと定番のオヨ・フリオ (Hoyo Julio)。

しかし、有名な割にその存在はかなり神秘的、情報も乏しく謎に包まれたUMAです。

一般的にオヨ・フリオは2006年、メキシコのヌエボ・レオン州 (Nuevo León) で目撃された飛翔するワーム状UMAと考えられています。

比較する対象物の乏しい空中で目撃されたため推定される大きさはあまり当てになりませんが、25~30メートルといわれています。

(空飛ぶヘビ、アラバール)

アラバールの記事でも触れた、シー・サーペントの空中バージョン、スカイ・サーペント (Sky serpent) の一種と考えるか、有機的UFOの一種と考えるか微妙なところではありますが、取り敢えず前者ということにしておきます。

オヨ・フリオの定義づけが分からないのですが、自分的にはスカイ・サーペントの中で、より太く短い形状のもの、いわゆるイモムシ状のものをオヨ・フリオと呼んでいるのではないかと考えています。

ところでこのオヨ・フリオという呼び方、あまりというかまったく海外の記事では目にすることがないので、この呼び方は海外では一般的ではないかもしれません。

このような形状のものは「スカイ・ワーム (Sky worm)」「フライング・ワーム (flying worm)」「ワームUFO (Worm UFO)」等で呼ばれる方が多いようです。

(空飛ぶイカ状UMA ~ スカイ・スクイッド)

オヨ・フリオとはスペイン語であり直訳すると「7月の穴」となりますが、やはりその姿と名前を結びつける理由は思い浮かばず、きっと別な意味があるのでしょう。

オヨ・フリオの動作ですが、殆ど動きがない、もしくはゆっくり体をくねらせるような動きをした、といった程度であり、激しい運動をしていないと考えられます。

形状的にも動き的にもオヨ・フリオは飛翔するのに適している生物とは言い難く、正体としては単純に地上から吹き上げられたなんらかのオブジェクトであったり、特殊な形状の飛行機雲であったり、レアな自然現象といった可能性も考えられます。

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 かつてスターとして輝きを放ったUMA ~ スカイフィッシュ



 有毒な廃液内を泳ぎ回るイカ型モンスター ~ オイル・ピット・スクイッド


またもネス湖で怪物の目撃騒ぎが起きる


■またもネス湖で怪物の目撃騒ぎが起きる。

更新できてなかったので軽いネタで更新しておきます。

来月は今月よりはスケジュールが緩いので更新できるかな、といった感じです。

つい先日、ネス湖で「バスほどもある巨大なウナギ」が複数の人物によって目撃されましたが、それの続編といった感じです。

巨大なウナギこそネッシーの正体である、最近になって特にその説が推されるようになりましたが、バスほどの大きさのウナギの目撃はその説をさらに補強するものです。

そして今回の目撃。

バスサイズのウナギの目撃事件と時期的にほとんどかぶっているので同じ生物の目撃か?と話題になりました。

しかも、今回は目撃談だけでなく動画にも収められました。


動画を見てみましょう。

岸から50メートル以上先でしょうか、何らかのオブジェクトが浮き沈みしています。

仮にこれが生物の頭部だとすればわりとほっそりとしたシルエットで、アリゲーターガーの頭部を横から見たような形状です。

ネス湖にアリゲーターガーは生息していませんし、万一、ペットが投棄されたものだとしてもあのような頭部を水面から垂直に立てて浮き沈みするような動きはしそうにもありません。

前回複数人によって目撃された謎の生物と同一かというとそうではないような気がします。

大きさもそうですし、ウナギタイプにも感じません。

動きが無機質でどうも流木のような気がします。

これは前回のバスほどの大きさのウナギとは別物と考えて間違いないでしょう。


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2020年10月11日日曜日

トレイル・カメラが捉えた謎の生物 ~ レイク (モルガン・ビースト) は本物か?


■トレイル・カメラが捉えた謎の生物 ~ レイク (モルガン・ビースト) は本物か?

UMAファンであれば冒頭の画像を一度は見たことがあるでしょう。

ハンターが森に仕掛けたトレイル・カメラにたまたま写っていたといわれる謎の生物です。

インパクト絶大な写真で一度見たら忘れそうにありません。

一般的にこの生物は「レイク (もしくはレーキ, Rake)」と呼ばれるUMAの一種と考えられています。

同系統のUMA、スキンウォーカー (Skinwalker) やクロウラー (Crawler) にカテゴライズされる場合もあります。

アメリカ、ルイジアナ州のモルガン・シティの森の中で撮影されたことから、日本ではモルガン・ビースト (Morgan beast) と呼ばれているようです。

現在は至るところに防犯としてカメラが仕掛けられています。

室内だけでなく街中くまなく防犯カメラが監視しています。

さらに車中からはドライブレコーダーが監視の目を光らせます。

それは何も街なかだけではありません、野生動物の観察にと多くのトレイルカメラが森の中に仕掛けられています。

前にも書きましたがトレイルカメラに「たまたま」写った謎の生物は、現在ではUMAの一大ジャンルです。

このレイク写真もまさにそういったトレイルカメラで撮影されたもののひとつです。

ではそれではそもそもレイクとはなにか?

レイクとは冒頭の写真に写っている生物だけを指す単語ではなく、このような気味の悪いヒューマノイド系生物の総称で、いわゆる都市伝説、もともとは架空の生物です。

一般的にレイクは非常に凶暴で人間に敵対的な存在と考えられています。

そしてこの「レイク」という単語、古くから存在する言葉ではありますが、実際のところ現在のような生物を指すようになったのは21世紀以降であり新しいUMAと考えて差し支えありません。

なにものかによって都市伝説としてレイクのバックグラウンドが作製されると、それに呼応するようにレイクの目撃が出始めたのです。

元は都市伝説ですから、架空 → 現実のパターンです。


冒頭の写真のレイクを見てみましょう。

姿を見る限り完全にヒューマノイドであり、類人猿を含め既知の野生動物には見えません。

かといって人間が扮するにはあまりに四肢が細すぎます。

そういうわけでその正体をめぐりエイリアン説やゴースト説も噴出します。

ではフェイクの説は?

この画像はトレイル・カメラのモーション・センサー (動体検知) 機能で自動的に撮影されたものであり、タイム・スタンプも刻印されその可能性はない、画像の持ち主はそう語ります。

トレイル・カメラで撮影されたUMAが人気なのは自動的に撮影されたもので人間の手が加わっていないからです。

人間の手が加わっていない (カメラが勝手に撮影した) のであればフェイクである可能性は極めて低い、つまりは本物に違いない、と。

しかし、トレイルカメラの公明正大な点こそギミックだったりします。

つまりは不正の入る余地がないと思わせることを利用したフェイクです。

この有名なレイク写真はどうでしょう?

現在でも利用可能かどうか分かりませんが、レイクを撮影したトレイルカメラで冒頭の写真の撮影前後に撮影されたという写真も公開されていました。

もちろんその画像にレイクは映り込んでいません。

レイクが映り込んでいるのはただの一枚だけ。


当然ながら画角は全く同じです。

画像を公開した真意は不明ですが、おそらく一連の画像を見てもらえば一枚だけレイクが映り込んでおりフェイクではないということを証明するためだったのではないでしょうか。

これらの画像を入念に調査した人物によればレイクの映り込んでいる画像のみ縦横のピクセルサイズがわずかに異なり、またExifデータの改変が見られたということです。

画的 (えてき) にもレイクを縁取るように、特に頭部から右肩付近にかけて顕著ですが、不自然な黒い領域が見られます。

そしてこの黒い領域は当然ながらレイクが写っていない他の画像には存在しません。

レイクがフェイクであるという証拠はありませんが、明らかに画像になんらかの加工が加えられていることは確かで、未加工の写真ではないということだけは分かっています。

真相はいかに? 

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